治療について|大阪市都島区のいわた耳鼻咽喉科・アレルギー科クリニック

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治療について

こんな時はご相談下さい~耳鼻咽喉科ってどんなところ?~

  • 耳やのどの痛み、鼻汁、咳、頭痛、発熱、声がれ
  • 顔・鼻の打撲
  • くり返す鼻出血
  • 難聴、耳鳴り、めまい、耳のつまり感や異和感
  • 補聴器や聴覚障害の身障認定に関するご相談
  • のどや口の中のがんが心配な方
  • 首のしこりや腫れ
  • 味覚・嗅覚の異常、口の乾き
  • アレルギー性鼻炎・花粉症でお困りの方
  • いびきが酷い、いくら寝ても疲れが取れない
  • 急に顔の片側が動かなくなった!
  • などなど

耳鼻咽喉科は首から上の色々な疾患を対象とする、専門性の高い分野です。アレルギー性疾患、上気道感染症、感覚器障害、顎顔面の外傷に加え、喉頭がん、咽頭がん、舌がん、上顎がんや甲状腺、耳下腺、顎下腺等の良性・悪性腫瘍の治療を包括的に行う「頭頸部外科」と呼ばれる分野を含みます。患者様は、生まれてすぐのお子様から、ご高齢の方まで全ての方が対象です。

かぜ、花粉症などの身近な疾患はもちろん、めまいやふらつき、聴覚・味覚・嗅覚の異常、舌や口腔内の痛みや渇き、首のはれやしこり、顔面の打撲・外傷、のどのつまり感、いびき・睡眠時無呼吸、耳下腺・甲状腺の病気などについてもご相談ください。

治療風景02

のどの痛みが強いときは、のどの奥の腫れのために呼吸困難を生じたり、命にかかわる重症の感染症に進展することもあります。我慢せずに早めに耳鼻咽喉科専門医を受診してください。また、長引く声がれから、のどの良性・悪性腫瘍だけでなく、食道や肺、甲状腺など他臓器の悪性腫瘍が見つかることもあります。耳鼻咽喉科領域のがんは発見が遅れると、手術の難易度が増し、治療後には食べる、話す、呼吸する、といった生活に大切な機能を大きく損なうことになります。特に飲酒・喫煙歴の長い方は注意が必要です。

治療風景03

中耳炎には、痛みや発熱を伴う急性化膿性中耳炎や、耳漏が長く続く慢性中耳炎、見つかれば手術が必要となる真珠腫性中耳炎など、色々なケースがあります。長引く症状が、抗菌剤の効きにくい薬剤耐性菌や、カビの菌の一種(真菌)が原因となっている場合もあります。痛みがなく難聴のすすむ滲出性中耳炎はお子様に多く、訴えに乏しいため、見逃されやすい疾患です。

治療風景04

また、急に片方の耳の聞こえが悪くなったり、音の聞こえ方の違和感や耳鳴を生じた場合や、突然顔面の半分が動かなくなる症状(顔面神経麻痺)等の神経症状に気づいたときは、なるべく早く耳鼻咽喉科を受診してください。

精密検査や手術の必要な方には、大学病院をはじめとした医療機関を迅速にご紹介いたします。

当院の取り組み

アレルギー治療

①診断と生活指導
鼻汁中好酸球検査、皮膚テスト、血液検査を必要に応じて行います。食物や花粉・ダニ・ホコリ・カビ等、アレルギーをおこす原因物質(抗原)を同定し、適切な生活指導を行います。アレルギー治療の第一歩は、抗原の除去です。
②薬物治療
多くの種類の抗アレルギー薬がありますが、アレルギー性鼻炎では、症状と鼻内の状態から、その方に最も適した薬剤を選択することが大切です。
③免疫療法(減感作療法)
現在当院では、ハウスダストに対する減感作療法を行っています。これはハウスダストエキスを皮下注射で体内に少しずつ投与することで、免疫をつける治療法です。1週間~2週間に1回の通院が必要になります。
④手術療法(下鼻甲介粘膜焼却術)
通年性アレルギー性鼻炎や花粉症の方には、炭酸ガスレーザーやアルゴンプラズマ凝固装置による治療が有効な場合もあります。内服薬を減らしたい方や妊娠をご希望の方にもおすすめです。内視鏡を用いて施術し、術後の状態もモニターを見ながらご説明いたします。
アルゴンプラズマ 治療風景01
アルゴンプラズマ凝固装置

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診断と治療

睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中無意識に呼吸が止まることによっておこります。日中の倦怠感や眠気を生じ、重度になると突然の睡魔のために車の運転などに支障をきたす危険もあります。
肥満、飲酒や睡眠導入剤の服用などの生活習慣、骨格的な問題、鼻閉や扁桃肥大が原因になることもあります。重度の睡眠時無呼吸症候群を長期間放置すると低酸素状態により脳や心臓にダメージがおこることも知られています。

当院では睡眠時にモニターを装着して頂くことで無呼吸を診断し、原因についての治療を行います。重症の場合にはC-PAP(持続式陽圧呼吸療法)の導入を行います。ご自身に自覚症状がない場合も多いため、ご家族の方でいびきが大きく、しばしば止まって聞こえる、といった症状にお気づきの際はご相談下さい。

禁煙指導

禁煙指導
喫煙量と相関する呼気中の一酸化炭素濃度の測定

喫煙はがんや生活習慣病を引き起こすリスクを高めます。喉頭がんの実に99%は喫煙が原因であると言われています。慢性気管支炎や肺気腫などの呼吸器疾患のリスクを抑えるためにも、当院では禁煙指導を行っております。これまでの喫煙量や、現在治療中の他疾患により使用する薬剤を選択します。

禁煙指導は保険適用です。治療費は自己負担3割の方で12,000円~19,000円程度になります。期間は12週間です。

喫煙は本人だけでなく、家族や友人の健康も損ないます。特に妊娠中の喫煙は、お腹の中の子供に深刻な影響を与え、低体重児、早産、流産、妊娠合併症等の危険性を高めます。
思い立ったらぜひ、「お医者さんと禁煙」しましょう!

点滴治療室

点滴処置

高熱を伴う急性化膿性扁桃炎・扁桃周囲膿瘍や、痛みのある急性副鼻腔炎に対しては、抗生剤の点滴が奏功します。

突発性難聴や顔面神経麻痺、耳性めまい等の末梢神経障害に対する点滴治療も行っています。発熱時の消耗、脱水状態にも対応致します。

聴覚検査室

聴力検査室

外部の音が遮断された防音室で、聴力検査を行います。音の聴こえのレベル、言葉の聞き取り検査を始めとする各種聴覚検査が可能です。難聴の診断はもちろんのこと、補聴器の装用や聴覚障害の身体障害認定も行います。聴こえの悪さにお困りの方、ご家族の難聴にお気づきの方は一度ご相談下さい。

めまい・ふらつきの診断と治療

重心動揺計
重心動揺計

めまいには中枢性(脳が原因でおこるもの)、末梢性(内耳の平衡機能の障害によりおこるもの)をはじめ、頸部の血流が関係するもの、自律神経失調や心因性のものなど、原因は多岐に渡ります。貧血や低血圧、糖尿病などの内科的疾患が関与することもあります。

診断には、神経耳科的検査、聴力検査が不可欠です。必要があれば、血液検査やMRI等の画像検査(近隣施設へ依頼)も行います。

大阪市の特定健診が受けられます

当院は下記の特定検査の受託医療機関です。お電話にてご予約下さい。当院が初めての方でも結構です。

ピアス穴あけ

ピアス ピアッサー

ご自身やお友達による不慣れな方法でピアスの穴あけを行うと、炎症や感染をおこす恐れがあります。当院では、チタン製でアレルギー対応の医療用完全滅菌ピアスを使用します。

ピアス穴あけは自由診療となります。

片耳 4500円
両耳 7000円

上記の料金には、当日の薬代や穴あけ施術料の他、「外れてしまった」「穴の位置を少し変えたい」などの場合に1ヶ月以内であれば無料で診察と再度施術を行う「穴あけフォロー」も含まれています。

尚、当院では耳介軟骨に対する穴あけや、ボディーピアスの施術は行っておりません。

待ち時間の確認と受付がオンラインで行えます!

いわた耳鼻咽喉科・オンライン受付|http://paa.jp/clinic/276201/
PC・スマホはクリック

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患者様の待ち時間の負担を軽減する為、携帯電話・パソコンで順番待ちの状況を把握したり、オンライン受付が出来るサービスを実施しております。右の画像からお進み下さい(診察券番号をお持ちの方に限ります)。フィーチャーフォンからもご利用になれます。
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